こんばんは、めぐです^ ^
本日もフラウラブログをご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
前回の記事で触れた、東京の世田谷区池尻大橋にあるハンコ屋さんについて語りたいと思います🤗
今回は不思議なものシリーズの話になります。
その手の話が好きではない方はスルーしてくださいませ😅💦
遡ること2018年11月末、私は日本一予約が困難なハンコ屋さんである山本印店の予約を取る事が出来ました。
予約の仕方は至ってシンプル。
お昼の12時から電話で翌日分の予約を受け付けています。
枠は6組くらいでしょうか?
予約の段階で乗り越える課題が2つあります。
・12時からの予約の電話をかけること
・翌日指定の時間に行けること
シンプルですが休みも不定期な私にとってはハードルの高い事でした💦
予約の電話も12時からたった10分で埋まってしまうのです‼️
私が繋がったのは12:10ギリギリだったでしょうか。
気づいたら80回くらいリダイヤルしてました😅
繋がった時点で最後の一枠。
時間を選ぶという権利はありません、むしろ繋がっただけ有難いことなのです😭
ちなみに実印、銀行印、認印の三本セットで作っていただけます😌
翌日私は池尻大橋に行きました🚃
なんとこの日は自由が丘にある愛光堂という石屋さんにも予約が取れ伺ってました✨
自由が丘(愛光堂)
ブレスレット打ち合わせ
↓
赤坂見附(日枝神社)参拝
↓
池尻大橋(山本印店)
ハンコ打合わせ
↓
自由が丘(愛光堂)
ブレスレット受け取り
いや〜、激しい1日でした😳
芸能人になった気分で早歩きも交え、なんとか滞りなく伺えました🤗
今日の本題の山本印店は、店主の桃仙さんが手彫りでハンコを作成してくださいます。
打ち合わせから3ヶ月後に受け取りというシステムです。
打ち合わせの際には、持っているハンコを全部持って来るよう言われます。

中に入ると前の方が、桃仙さんとお話している最中でした。
パイプイスに座って待つのですが、内容が丸聞こえ😱
私もこの後誰かに聞かれるんだろうな…と思いながらいよいよ自分の番がまわってきました。
桃仙さんに持ってきたハンコを全部出すと、まじまじとハンコに触れ沈黙が流れました。
『あんたの家は跡取りはいるのか?』
『いないです』
『単刀直入にいうと、アンタが跡取りになるだよ!』
『え、え〜‼️』
『アンタはウチでハンコを作れる格じゃない、それでもここへ来たのはアンタのご先祖様のチカラで来たんだよ』
そう、店主の桃仙さんはハンコとお話出来る不思議なチカラを持った方なのです。
どうやら東北にいる父方の祖先が私を心配して、桃仙さんを通してメッセージを伝えてくれたようです。
どうやらとっても心配していたそうです😭
『作りたいなら作ってあげるけど、どうするんだい⁉️』
いやいや、ここまで来て作らないとかないでしょう⁉️
『お、お願いします‼️』
一連の流れはこんな感じですが、半ばお説教⁉️もいただきながら作っていただける事になりました😭✨
お代は先払いというシステム。
受付の奥様に支払いを済ませて無事終了しました。
桃仙さんからのお言葉で一番印象的だったのは
『アンタには優秀な民族の血が流れているんだ、その血を絶やしちゃいけないよ』
とおっしゃっていただき、帰ってから父方の祖先について改めて話を聞きました。
祖先は新渡戸の親戚とともに岩手から北上し、水も通って無かった荒地を改良し作物が獲れるようになるまでにしたそうです。
まさに開拓者だったのです。
ハンコを通して自分のルーツに触れる事が出来ました。
そして命のバトンを繋いでもらって今の私がいる事を感慨深く感じました。
翌年2019年3月、ネイルのセミナーで仙台に行った経由で墓参りに出向き御礼を言ってきました。
仙台駅周辺を歩いている際ネイル検定1級を受けるなら仙台でだな、と予感もよぎりました。
仙台も最高に大好きです☺️❤️
そして墓参りの後にハンコも無事に受け取れました✨
山本印店でハンコを作ると人生が変わるとまで言われます。
私の実体験としては、破壊と再生⁉️のような激しさを伴いながら、スローテンポだった人生のスピードが速くなったような気がします。
何年もかけて準備してきた事を、この一年くらいでスーパーコンボの連打のように出し切った心地であります😅💦
現実世界で生きている周りの方々の温かい支えに感謝し、見えない祖先のチカラも感じ感謝しながら過ごせております。
私も山本印店の予約をする時に、他の方のブログを参考にさせていただきました。
この記事もこれから予約をされる方の参考になれば幸いです☺️
長文読んで頂きありがとうございました😊

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